メディカルウォークMSC(KV77203)BK

メディカルウォーク

ふだんから愛用しているアサヒのメディカルウォークを再購入。旅行だけでなく、遠くに買い物程度の歩行でも、左足の膝に痛みと右足の足の裏の土踏まずの前あたりに神経痛が頻繁に出でるようにななったので気になってきてました。
痛いところを意識しながら歩いてみると右足が靴の中で動いて一番すれるところに痛みが出ていることに気がつきました。今まで考えていた原因でなく別に原因があるのでは?と思うようになってきました。今回の原因は靴のサイズがあっていなかっただけでしたが、メディカルウォークの再購入と言う事で機能を含めて紹介します。
1:メディカルウォークとは
2:実際の効果
3:他のシューズと比較して
4:問題点
5:感想

1:メディカルウォークとは

特徴としてSHM機能を搭載シューズです。SHM機能は、歩行時における膝関節の正常な外旋運動を促進させるために、普段はあまり使われにくい筋肉を働かせる効果があります。靴底のかかと付近にらせん状のリブ構造が歩行により力が加わり動くとにより膝の負担を軽減します。

2:実際の効果

大学院在学中に学会参加など、長時間の移動が伴うときに足の痛みに悩まされました。
当初は歩きすぎによる足の疲労と考えていました。2泊3日の学会参加でもひどくなると痛み止めを飲んで体をだまして歩いていました。新婚旅行の時は初めてのマッサージと足を引きずりながらビッコで歩いていました。
そんななかイオンの靴販売コーナー(現在は置いている店舗を探すのが少し大変ですが)で見かけた膝を守る靴の宣伝に目を引かれて半信半疑で購入しました。
効果はすぐに現れ足の痛みの出る頻度は少なくなりました。日常生活やちょっとした旅行では問題なく歩く事ができますが、旅行で過密スケージュールでの観光地巡りではやはり痛みが出ます。それでも一時的なもので数日にわたり痛みが続く状態ではなかったです。

3:他のシューズと比較して

かかとにairやクッション材入りの靴が最近は多く見かけます。値段を考えair入りの靴を購入しました。
たしかに通常の靴よりは非常に負担は少ないです。しかし長時間の歩行となるとメディカルウォークの方が負担が圧倒的に少なく痛みが出る頻度は低いです。
スーツなどに合わせるために革靴にデザインが近い物もあります。知り合いの結婚式に参加するために青山でairの入った革靴を購入しました。
メディカルウォークと比較すると比較になりませんが、通常の靴より大分痛みが出にく通常の革靴と外観がわからないので完全な正装が必要な場合は青山の靴を履いて、日常やスーツの着用時はメディカルウォークを使用しています(好みがあると思いますが)。
また購入時に店員に言われるのはこの靴をご存じですか?と聞かれ、他の靴との違いを強調されます。ほかの靴を紹介されるときとは違った表現を使う定員さんが多いのも特徴です。

4:問題点

砂利道など小石が多い所をあるくと、リブ構造の隙間に小石などの異物が挟まりやすく、効果が薄れるのとアスファルトや店内の床でカツカツと音がしていわかんがあります。
リブ構造に小石が深く入ると取るのに一苦労する場面があります。それと価格が少し高めです(機能は同じですが素材やタイプによって値段が異なります)。

5:感想

今回はメディカルウォークの機能が問題で痛みが出たための買い換えではなく、ただ単に靴のサイズが合わない事による痛みという落ちでした。
靴の中で足が動くとによりリブ構造の効果が発揮できなかったもしくは左側の足が右側の足をかばおうと無理な姿勢で歩いていた事による左足の膝の痛みにつながったと思われます。前回のは26.5cm(通常は26.5cmまたは27.0cm)を購入していましたが今回は25.5cmに変更しました。
少し圧迫感はありあます。この圧迫感は今まで足のサイズ以上のゆったりしたタイプを好む傾向があったための一時的な違和感だと思います。足裏のスレはほとんどなくなりました(今までは歩くとかかとが靴のかかとの上部より上がります)。