函館の夜景スポット 函館山

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函館の夜景スポット 函館山

交通手段

路面電車の乗り放題券があるので路面で車の最寄駅から徒歩でロープウェイの駅まで歩いて行くことになります。
ロープウェイの駅に到着して気がつきましたが、ロープウェイの駅の目の前にバス停が・・・大半の人がバスかタクシーです。路面電車からは長い坂道を歩いていかないといけないので、路面電車で来る人は少ない印象です。
流石に観光スポットだけあってタクシーの発着が激しいです。路肩にはタクシー運転手に対して路駐の客待ちは辞めるような警告が多く見られました。
ロープウェイの駅の中や近くには大きなタクシープールが整備されています。
ロープウェイの駅も近代化されており、ロープウェイは物凄く大型のゴンドラで大量輸送ができ量になっています。
流石に観光名所で平日にも関わらずロープウェイの駅は大混雑でロープウェイに乗る列は建物の階段の段階から大渋滞でものすごい状態です。
またロープウェイを使わなくても山頂駅にはタクシーなどでも行けるので、山頂駅のバスターミナルもすごく観光客で混雑しています。
夜景の時間帯が決まっているので、行きも帰りもロープウェイは混雑しますが、色々な意味でロープウェイとタクシーの組み合わせが行動範囲が広くなるのでお勧めです。

函館山

函館山は海底火山の噴出物が土台となり、噴火により龍騎、鎮火を繰り返して大きな島として出現したものです。
山からの夜景というと、ロープウェイから降りてしばらくある行くか屋根の上の展望台から見るような感じがあります。
函館山の場合、ロープウェイの駅自体が御題な展望施設になっており施設内のみで全てが完結できる構造になっています。
逆にいうと一般お人が入れる範囲は全てロープウェイの施設内のみで、巨大なため此処から歩いて下山したりする気には起きません。
階段音中に外を展望できるレストランらしき施設もありましたが、貸切なのかこの日は入れませんでした。
ロープウエィから下車して改札をすぎると、市内が一望できるガラス張りのデッキがあり、わざわさ展望台まで行かなくても十分な夜景が楽しめます。

函館山からの夜景

ロープウェイ駅から展望の外のデッキに向かいます。駅自体が巨大なため、外の展望デッキも非常に大きです。しかしそれ以上に人が多いいです。おしくらまんじゅうです。
当然美味しい場所は取れないので、後ろにぴったりついて、前の人が飽きて動いたら少しずつ前に移動するような状態になります。
子ども連れだと少し厳しいかもしれません。親子ずれは肩車をしているお父さんが多くいるのを感じました。

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