小樽旅行記

小樽

新千歳空港・札幌からのアクセス

新千歳空港からは1時間に1本くらいの頻度で小樽行きの電車が出ている。これに乗れば小樽まで乗り換え無しで到着する事ができる。またにくい事に私の飛行機の到着時間に合わせたように出発する。小樽に行くのはうる覚えですが、約8年ぶりになる。昔は割と空いてるイメージでいたのだが、確実に座って行こうと思い、みどりの窓口に行って指定制を取ろうと考えたのですが、すでに満席。その次の電車も札幌どまりの電車も残りわずかという事で、小樽直行の電車に飛び乗る事としました。
ものすごい人です。札幌まで約30分。札幌から小樽までさらに約30分で合計1時間くらいかか掛かります。それも空港からの乗客なため大きなキャリーバックで電車内はごったがいします。
私の場合は身軽な旅行をもっとうとしていたためキャリーバックはホテルに郵送済みでリュックだけの機動性を重視した格好ですが、キャリーバックの乗客が大半なので朝のラッシュ状態です。大半の乗客は札幌下車なので半数弱の乗客があるますが、空港からの電車なので観光客も多く電車はそれでもやや混雑気味でした。
途中からは運良く座れたので小樽まではそれほど疲労せず到着する事が出来ました。

小樽駅のロッカー

今回は3人で出かけました。そのうちの1人ががキャリーバックで来たので、小樽でロッカーを借りる事にしました。駅舎内の案内板を元にロッカールームに行くと全てが使用中で全く空きがありません。
さすがに観光名所だけあり外国人観光客も多く考えることは同じみたいです。他のしとが鍵が付いているロッカーを見つけたみたいで、ロッカーを開けたら中には荷物が入っていました。実は、小銭を両がいするために一時的に人がいなっかたみたいで直ぐに戻ってきました。まだロッカーを借りれない人たちは諦めてロッカールームから出て行く光景を多数見かけました。
改札口の近くでは観光案内所のブースがあり近くでロッカーが借りられるか聞いてみると駅を出て右側の駅沿いの建物の中にロッカーがあるとのことで、そこに向かいました。
運良くロッカーに空きはあったものの残りわずかでギリギリ荷物を預けられたという状態でした。

三角横丁

時間が11時くらいだったので早めの食事という事で駅を出て右側の直ぐに海産物を扱ったお店と食堂があったのでそこに向かうこととしました。建物の中に沢山のお店と人で移動するのが困難な状態です。食事場所も長蛇の列で大混雑です。金額的には1,000円〜1,800円くらいの丼物が多かったです。ただ海鮮ものが中心の横丁のため湿度も高く、外は風があり涼しいのですが、建物内は風が入らないためものすごく蒸し暑いです。
その為、三角横丁での食事を諦め小樽駅の観光案内所で情報を得るために戻る事にしました。そこで紹介されたののが、メインアーケードの先にお寿司屋通りというお寿司屋さんが多く出店している通りがあると聞きつけ向かう事にしました。
お寿司屋通りでのレポートは別記事を参考してください。

小樽駅

日本近代化の開拓鉄道の役割を果たしました。1880年(明治13年)北海道で初めてで、わが国で京浜間、阪神間に次いで3番目の鉄道が「手宮〜札幌」間に開通しました。1873年(明治6年)に開拓使中判官として赴任した榎本武揚は、幌内の石炭調査から、幌内〜小樽手宮間に鉄道を通し、小樽港から開運することをクラーク、クロフォードと共に提唱しました。
そして手宮〜札幌間は11ヶ月で完成し、札幌の生活物価が1/2となり成果が出ました。手宮には「小樽交通記念館」として車両などが保存されているそうです。

むかい鐘

小樽駅を出ると駅に「むかい鐘」があります。このむかい鐘は明治から1965年ごろまで列車の到着の予報として鳴らしていて、上り列車は2打、下り列車には3打と決めていていたみたいです。鐘を鳴らした後、十数分で列車が到着して出迎えや行商の人で活気に満ちていて旅の全ては、この鐘の音を聞くことから始まったと言われています。
この「むかい鐘」は鉄道が人と人の心を結びつけることを願って再び呼び戻され設置されたそうです。

小樽運河

前回来た時は遊覧船に乗ったのですが今回は昔の思い出を確認する目的でむかいました。外国人観光客が多くアジア系の国の人は少しマナーが悪い人が見かけられました。
小樽で日本海航路が本格的に開かれたのは、約180年前の文政の頃で、明治期にとな次第に大型の汽船も入稿し、海陸の拠点として小樽の重要性は高まってきたことより、港も本格的な整備が必要となり、明治41年には北防波堤が完成しました。それ以降も船は港内のブイやハシケ荷役も安全に行われるようになり、昭和7年には堺町岩壁が完成し、船が接岸して荷役ができるようになりました。

感想

小樽は漁港という意味で海鮮のイメージが非常に強い町ですが隠れた名産としてガラス工芸があげられます。今回の小樽に立ち寄った目的は美味しいものの食べ歩きもありますがコップを買いに来ました。小樽はガラス工芸が非常に有名で小さなガラス細工のお店が多く存在します。
女子のウインドショッピングにもってこいの町です。ただ難点としてはガラスショップが並んでいる通りまでは駅から少し遠いいので観光バスで移動するこ事となりますが、今回は食の旅でもあったのでお寿司や通りを通って歩いてガラスのお店に行きました。さすがに観光スポットだけあって小樽んがより人が多かったです。
今回の宿は札幌ですが、以前小樽にきた時は小樽で斜度を撮りました。小樽で唯一の温泉宿が小樽運河のすぐ近くにあるのでもし温泉で旅の疲れを取るのであれば小樽の温泉宿もオススメです。
今回購入したガラスのコップに関しては別記事で紹介します。
これは配慮?同じようにお母さん預かりますもありました。