新千歳空港→函館空港 飛行機での移動 人生初のプロペラ機

人生初のプロペラ機

札幌から函館手に向かう交通手段

観光客が同じ都内(県内、府内)から移動をする場合に考えるのが電車かバス、タクシー(レンタカー)を考えると思う。今回は札幌から函館に向かうが、札幌にはもう戻ってこないのでレンタカー(乗り捨てもあるが)は選択肢からなくなった。ましてタクシーは金額的にかなりきつい。
次に電車で行く手段を考える。理想としては乗り換えを極力減らし座っていきたい。グリーン車や指定席でいきたい。Yahooの路線状況で調べると(日にち、時間は指定せず)出てくるのが
JRスパー北斗 3時間43分 8,310円
高速バス 5時間45分 4,840円
飛行機(ANA) 2時間40分 22,790円(割引使うと8,590円)
ここで飛行機が検索で出てきたのに驚きました。
飛行機のフライト時間は約30分で、時間の大半は空港までの移動時間。飛行機の値段は定価販売なので、出発する時間や目的地が決定であれば飛行機の方が精神的に楽なのでANAのホームページで運賃を確認すると普通席のスパーバリューが予約できる。
金額は7,070円。そうなるとJRより安くなる。
空港までの運賃は新千歳空港までと函館空港から運賃を足すと1,520円だから合計8,590円となり若干JRより高くなるが似たような値段になります。
椅子に座る拘束時間も短いので精神的にには楽になります。ただ空港は搭乗手続きなど余計な時間はかかりますが、お土産を見たかったのでそうなると空港でのお土産屋さんの数はJRの駅より規模が大きく店舗も複数あるので登場まで時間を潰すことができるのが利点です。
そのため今回は飛行機で移動することにしました。都内から都内に移動する場合、飛行機を使う発想はないですから、都内に住んでいる人は意外な選択肢かもしれません。

飛行機に驚き

新千歳→函館空港への移動に関して書いてあるブログを偶然発見しました。そこで目についたのはこの便はプロペラ機だと記載ありました。え?・・・ジェットじゃないの?と記事に疑問に思いました。古い記事なのかな?と思いましたが、そんな事はありません。
羽田空港→新千歳空港間で新千歳空港に飛行機が着陸して滑走路を走っている時に周りの飛行機を見渡しました。なるべく小型の飛行機を注意深く見るようにしました。
プロペラ機はありません。
不安が残りますが、とりあえず一安心しました。
新千歳空港→函館空港の登場当日。空港の窓から見えたものは・・・
プロペラ機です。
私が見たブログの記事は正しかったです。・・・
飛行機の搭乗券に搭乗する時に混雑しないように搭乗する順番が書かれていてこの飛行機では窓側席と通路側席で順番を変えていました。
窓側席の方が通路側席より先に搭乗します。

プロペラ機に乗った感想

プロペラ機だからと言うわけではなく、小型機全般に言える事ですが振動が大きいです。
今回座った席がプロペラの真横に位置する場所もあり、フライト中は音と振動が大きく聞こえます。
速度も遅いです。しかし、飛行機にとって新千歳空港→函館空港間は距離が短いのか離陸、着陸体制外の巡行している時間は10分前後くらいだったよう感じ(正確には計っていません)でした。
そのため機内サービスはなく、希望者だけりんごジュースが出ました。スチュワーデスさんがリンゴジュースのパックを持って通路を歩いてきます。欲しい人は声をかける感じです。
振動と音と若干の不安からゆっくりくつろぐのは難しいですが、無事函館空港に到着しました。
ちなみに飛行中に写真を撮るとカメラのシャッタースピードが早いのでプロペラが止まっているように撮影されます。