札幌旅行記

札幌旅行記

時計台

札幌と言うと時計台が頭に浮かぶと思います。少し前のニュースで時計だだけを写真に収めることができなくなってしまい、時計台を撮影すると周りのビル群が一緒に入ってしまい景色が変わってしまったとと報道されていました。時計台は何度か足を運んでいますが、宿泊施設から近かったので、時計台に行くことにしました。
時計台は別名、旧札幌農学校演武場と言われて、日本最初の農業高等専門学校として明治9年8月にクラーク博士を初代教頭に迎えて開校した札幌農学校の演武場です。
演武場は講堂を兼ねた兵式教練場として検察され明治11年10月16日に完成しました。
北海道大学の前身である札幌農学校は、北海道の開拓や日本文化の発展に寄与する多くの人材育成が行われ、時計台の音色は札幌のシンボルとされていました。
時計台の中にはクラーク先生の銅像があり写真を撮ることができます。
時計台の入場料は200円です。入り口の周りには写真を撮る外人の観光客が多かったですが、中は観光客が少なく落ち着いて館内を見学できました。
入り口は正面ですが出口は裏口で入り口の真反対になります。

農協の玄関外にあったお米の稲

お昼ご飯にスプカレーで有名なお店に向かう途中に偶然見つけた農協の前にあった稲の展示。北海道を代表するお米の”ゆめぴかり”、”ななつぼし”、”ふっくりんこ”の三大米の稲が植えられていて比較ができるようになっていました。細かく見ると稲が違いますがぱっと見は全くわかりませんでした。
スープカレーに関しては別記事で取り上げます。

羊ヶ丘展望台

観光スポットして有名なクラーク先生の銅像がある店舗大です。観光スポットの写真と想像がい大きくずれていたのいは展望台の入園料の徴収の仕方でした。
今回はレンタカーを借りて現地に向かいました。途中有料道路見たいなゲートがありそこで通行料と思われる料金を払います。その払い方がクルマ単位でなく乗車している人数単位で請求されます。
観光地というと入場料や駐車場代という名目で請求されることがありますが、有料道路見たいなゲートで任ず分払ったので少し観覧しました。
駐車場に入ってこの展望台の料金システムを理解しました。駐車場の近くにバスの降車場があるのですが、バスを降りた人はそのまま料金を支払うプレハブに紐で区切られて誘導され入場料を払います。
ここの入場料は乗り物を降りた段階で金額が請求されるので、先ほどの料金所は車の人数分の入園料で駐車場や通行料金ではなかったということです。駐車場を降りたら目の前にクラーク先生の銅像があり行動できる範囲はものすごく限られた範囲でしかなく、これhこれで驚きました。今までのイメージは長い道のりを歩かさせられるイメージが強かったので、車を降りてすぐに観光スポットがあるのは少し驚きました。
後で気が付いたのですが、北海道ってここと同じように健康スポットに着いたらすぐに観光ポイントっていうバターンが多いい様に感じました。

円山動物園

像の飼育と見学施設が有名な動物園です。入り口を入って目についたのが動物園の中にそのままセブイレブンが入っていたのは驚きました。移設の一部分を借りた営業でなく、セブンイレブンの建物そのものが動物園に入っていました。
一番人気の像の施設は色々な角度から像の生態を知れる様考えられた構造の施設でした。
その他の動物たちの施設も今までの動物園にはない様なアイデアがあり大変面白かったです。

北海道神社

円山動物園から少し山を降りたところに北海道神社があります。ここの第二の鳥居は円切れの鳥居として有名みたいです。今回は3人で第三の鳥居から入りました。駐車場は車を駐車した時の駐車券を神社の駐車券処理機に入れると一定時間駐車場代が無料になります。参拝の証として御朱印帳をいtだだきました。ここの御朱印帳は心付け料として500円かかりますが、しっかりとした設備でした。